ビットコインハッカソンに参加して入賞した話

こんにちは、 @akifumifukaya です。

先日、Tokyo Bitcoin Hackathonという2日間のハッカソンに参加したので、参加レポートを書きたいと思います。 neutrino.connpass.com

Tokyo Bitcoin Hackathon とは

Bitcoinを使ったプロダクトを2日間で作ってしまおうというハッカソンです。

ブロックチェーンを活用したアプリ開発ではEthereumが有名ですが、実はBitcoinを活用したアプリも開発が可能です!

私自身もこのハッカソンの存在から、初めてビットコインでアプリケーション開発が可能ということを知って参加することに決めました。

上記のイベントページにも記載されていますが、「Bitcoinやブロックチェーンの知識は全く問いません!」

ハッカソンの日程は以下のような感じです。

9/22(土) ~1日目~

時間 内容
9:30 開場・受付
10:00 ハッカソン開会式
10:15 講師によるBitcoinハンズオン( iOSは Swift / Android は Kotlin )
12:00 昼食
13:30 イデアソン
15:00 開発スタート
21:00 1日目終了(残りたい方は残れます)

9/23(日) ~2日目~

時間 内容
10:00 集合
15:00 開発終了
16:30 スライド作成終了
17:30 審査発表
19:00 懇親会

ハッカソン開会式の資料はこちらで公開されています。

speakerdeck.com

そして、なんと1位💰1BTCの賞金💰が出ます!!参加費は無料です。

とりあえず、参加するしかないですね。笑

そして講師によるハンズオンも設けられており、かなりわかりやすくビットコインアプリの開発方法について説明していただけました。

speakerdeck.com

#TokyoBitcoinHackathonというTwitterハッシュタグを運用されていたので、ハッカソンの状況を感じていただくこともできます。

イベントに参加した感想

私自身は、仕事以外の時間でブロックチェーンを少し勉強したくらいの経験で参加しました。

ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書という書籍を読んだり、CryptoZombiesをやったりして、Ethereumを使ったスマートコントラクトで遊んでみるということをやっていました。

ビットコインを活用した開発は全くありません。

ハッカソン初日にハンズオンがあったため、そこで初めてビットコインアプリの開発に触れました。

ハンズオンもかなりわかりやすい資料で説明があったため、基礎のキャッチアップはかなりスムーズに行えました。

正直、ハンズオンに参加しただけでも、ハッカソンに参加した価値はあったと感じています。

そして、スタッフの方がほぼ24時間会場にいてくれたため、わからないことはすぐに質問できたので、とてもフォローが手厚かったです!!

ビットコイン開発は初めての経験であったため、大変お世話になりました。ありがとうございました🙇‍♂️

2日間という短い期間(開発時間は1日くらい)で一気にインプット&アウトプットを行うため、ビットコインアプリを開発したい方や短期間でキャッチアップしたい方には、かなりおすすめのハッカソンでした。

※以下は、しつこく質問している絵ですw

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開発したもの

私は知人と3人チームでハッカソンに参加しました。

BCHを活用して、カフェの椅子や机などの空間を短い時間で買うというアプリを作成しました。

Payment channelsという手法があり、今回のハッカソンは2日間で、できるところまで実装するということを行いました。

参考までに、当日の発表資料も添付しておきます。

docs.google.com

受賞

結果は、なんとCryptoAge賞総合3位のW受賞することができました🎉

今回の参加チームでは唯一のW受賞で、とても感動しました😭

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Yenomの方々には、開発でかなりしつこく質問をさせていただいたので、大変感謝しています。本当にありがとうございました🙇‍♂️

最後に

短期間で一気にインプットとアウトプットを行うため、ビットコインを活用したアプリ開発に興味がある方には、かなりおすすめのハッカソンでした。

またスタッフの方の手厚いフォローがあったので、なんとか最後まで駆け抜けることができました。

ハッカソンを主催してくださったYenomの皆様、 スポンサーのbitcoin.com様、会場提供のNeutrino様、審査員の大日方様、大変ありがとうございました。

またどこかで会えることを楽しみにしています!

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